プラズマ切断加工

厚板ステンレスの高速・低コスト切断|最大板厚150mmまで対応のプラズマ加工

当社のプラズマ切断は、レーザーでは対応困難な厚板(最大150mm)を高速で切断可能です。
最新のプラズマ切断技術を組み合わせることで、短納期かつ圧倒的なコストパフォーマンスを実現します。

 

特徴

  1. 切断速度が最も速く、エネルギー効率が高いです。
  2. コスト面では、レーザー切断より低コストです。
  3. ドライプラズマでは、薄板(6mm)から極厚板(150mm)まで、広範囲な板厚の切断に対応可能です。
  4. 最大切断板幅2450mm、最大切断長さ9000mmまでの大形の切断が可能です。
  5. 短納期での納入が可能です。

 

主設備仕様

名称 区分 工場 最大切断寸法(mm) メーカー 台数
厚さ 長さ
プラズマ切断機
1号機
ドライ
(開先加工可)
西神 板厚100mmまで切断可 2,450 9,000 小池酸素工業 1
2号機 ドライ 西神 6~150 2450 9,000 コータキ精機 1

 

プラズマ加工例

プラズマ(ドライ)切断

プラズマ(ドライ)切断
素材:SUS304
厚さ 55mm 幅143mm 長さ140mm

 

プラズマ切断加工に関するよくある質問

プラズマ切断の長所は何ですか?
切断速度が最も速いので、大きな形を切断する場合にメリットがあります。
レーザー切断では、板厚25mmまでしか切断できませんが、プラズマ切断では、板厚150mmの切断が可能です。
どれぐらいの精度で切断できますか?
プラズマ切断の場合、厚さ40mm以下で、長さ2m未満の場合、 0~2.5mmの公差で切断可能です。
中穴は最小いくらの径まで切断可能ですか?
板厚により若干異なりますが、プラズマ切断の場合、Φ50まで可能です。
プラズマ切断の場合切断面のタオレを避ける事は出来ますか?
プラズマ切断の場合、その特性から切断面のタオレを避ける事は出来ません。
しかしながら色々な 工夫からタオレは従来より小さくなっております。
板厚により異なりますが弊社では40mm以下の場合2.5mm以下です。
プラズマ切断でコーナー部の切断は、上面と同様に下面も直角を出す事が出来ますか?
プラズマ噴流は熱容量が小さい為、切断面の下方に行くに従って板材に熱を奪われ細くなります。
また板厚の下方に向かうに従って後に流される様になります。
この為コーナーを曲がるときに下面では噴流が若干遅れた状態で曲がる為、そのコーナー部は丸みを帯びる事になります。 どうしても直角を出す必要がある場合は、切断方法を変える事によって可能ですので、ご相談下さい。

 

プラズマ切断加工に関するご相談・お問い合わせ

切断速度が最も速く、低コストでの加工が可能。
神戸ステンレスでは、大型プラズマ切断加工機、開先プラズマ切断機を導入。
最大切断板幅2450mm、最大切断長さ9000mmまでの大形の切断が可能です。

開先プラズマ切断機では、板材の切断と同時に開先加工まででき、後工程の大幅なコスト削減に寄与致します。