大型ウォータージェット切断加工をはじめプラズマ・レーザーによる切断加工のプロフェッショナル

大型ウォータージェット切断加工

大物ワークの加工に最適なオープンキャッチャタイプ

ウォータージェット切断加工は、超高圧水に研磨材を混入し、ワークに噴射して切断しますので、硬質材や複合材などの難切削材の切断に適しています。
また 発熱による変質、変形がほとんどありません。

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ウォータージェット切断加工の特徴

  1. 素材に熱影響を与えないので、変質・変色・歪み・反りが発生しません。
  2. 切断素材を選びません。金属であれば、ほぼすべての鋼種の切断が可能です。
    特に熔断の難しい素材(銅、アルミ、チタン)や各種樹脂、セラミック、カーボン、ゴム、複合材等々にも対応できます。
  3. 熱切断で見られるスラグやバリの付着がありません。
  4. 切断面が帯磁しないこと、酸化しないことで追加工が容易です。
  5. 材料も無駄なく有効的に利用できるので、材料費の大幅な節約にも効果があります。
  6. ハイパープレッシャーウォータージェットの導入で切断速度を速め、最大板厚約200mmまで切断可能です。
  7. 切断速度を速めることで、納期短縮にもつながります。

<他の切断機との違いについて>

  • 超高水圧にガーネットサンド(研磨剤)を混合させたアブレイシブウォーターで物理切削します。
    ガスや高電圧は必要としません。刃物も使用しません。
  • 切断速度、加工精度は、レーザー加工機に及びませんが、板厚 t20ミリ を超えるワークや板厚のある銅、チタンなど、レーザーでは切断が困難なものも問題なく加工可能です。

寸法精度

最大切断寸法
(1号機): 板厚80mm×幅3000mm×長7000mm
(2号機): 板厚約200mm×幅1200mm×長2400mm
3号機): 板厚150mm×幅1880mm×長3099mm
切断面粗度: 機械加工▽程度
切断精度 : ±0.5mm

主設備仕様

名称 工場 最大切断寸法(mm) メーカー 台数
厚さ 長さ
大型ウォータージェット
切断機(1号機)
本社 80 3,000 7,000 渋谷工業(株) 1
ハイパープレッシャー
ウォータージェット
切断機(2号機)
本社 約200 1,200 2,400 Flow 1
高精度ウォータージェット
切断機(3号機)
本社 150 1,880 3,099 小池酸素工業(株) 1

 大型ウォータージェット切断加工例

高い切断能力による多彩なアプリケーション

弊社は、ウォータージェット切断加工では平成3年2月からの実績があり、蓄積した技術により幅広いニーズにお応え致します

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